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Xbox Nano Controller発表|99g・国内8,000円・11月発売・対応機器
Microsoftは、従来のXboxワイヤレスコントローラーと同様の基本操作を小さな筐体に収めた「Xbox Nano Controller」を発表しました。国内の参考価格は8,000円、発売は2026年11月予定です。わずか約99gで、Xbox WirelessとBluetoothに対応し、外出先や手の小さいプレイヤー向けの新しい選択肢になります。
30秒でわかるこの記事の要点
- 国内参考価格
- 8,000円
- 国内発売
- 2026年11月予定
- 重量
- 約99g
- 接続
- Xbox Wireless/Bluetooth
Xbox Nano Controllerは約99g・約12.7cm超の小型設計で、持ち歩きや家族用の追加コントローラーに向きそう。18種類の入力と充電式バッテリーを備える一方、手の大きい人が使いやすいかはサイズの数字だけでは決まらない。
価格・発売日|国内参考価格8,000円で予約開始
Xbox Wire Japanは2026年10月15日付で、国内参考価格8,000円、11月から日本を含む各国で発売予定と発表。予約注文も案内されています。
発売日の日付まで確定しているわけではなく、販売店によって価格・在庫・予約方法が異なります。現時点では公式が発表した「11月発売予定」を基準に扱います。
SPECIFICATIONS|約99g・18入力・充電式バッテリー
本体は長さ約12.7cm強、重量約99g。コンパクトながら、スティック・ABXY・方向キーなど従来のXbox操作系を踏襲し、18種類の標準入力に対応します。充電式リチウムイオンバッテリーを本体に内蔵します。
日本公式製品ページでは充電用USB-Cケーブルは別売りと案内。バッテリーの具体的な最大駆動時間やスティックのセンサー方式は発表情報に明記されていないため、数値を推測して掲載しません。
対応機器|Xbox Series X|S・Xbox One・Windows・スマートフォン
Xbox公式の技術仕様ではXbox Series X|S、Xbox One、Xbox on PC、Windows、Android、iOSとの互換性を明記。Xbox WirelessとBluetoothを用いて接続します。
すべてのゲーム・端末で同じ入力設定が利用できるとは限らない。Bluetoothのペアリング方法やゲームごとのコントローラー対応は利用する端末で確認しておきましょう。
通常のXboxワイヤレスコントローラーとの違い
Nano最大の違いは小型・軽量の筐体。通常モデルは握り込めるサイズと形状に余裕があり、Nanoは手の小さい人や携帯性を優先したい人向けに位置付けられています。
Nanoは基本的な18入力を備える一方、Xbox公式が高ポーリングレートや交換式スティックなどの競技志向機能を発表したわけではありません。細かな操作感、長時間の握りやすさ、スティック精度は実機で比較したい。
アクションボタン|キャプチャーやショートカットを割り当て
本体には設定可能なアクションボタンを搭載。スクリーンショットの撮影、ゲームプレイの録画、その他のショートカットを割り当てられます。
アクションボタンの割り当ては対応デバイスやシステム側の機能によって利用できる操作が変わる可能性があります。使用する環境の設定アプリやXboxサポートを確認しておこう。
BEFORE YOU BUY|携帯性とゲーム操作の優先順位で選ぶ
持ち運び、手の大きさ、予備パッドとしての使いやすさを重視するならNanoは有力。反対に大型のスティックや握り込みやすいグリップを求める人は通常モデルも比較したい。
販売店の価格・送料・返品条件は予約先で確認し、対応プラットフォームや必要なUSB-C充電ケーブルも事前に確認しておきたいですね。
購入・利用前に確認したいこと
国内8,000円は2026年10月15日のXbox Wire Japan公表参考価格。実売価格は販売店によって異なります。
11月発売予定です。国内の詳細な発売日を推測して記載しません。
USB-C充電ケーブルは別売り。対応機種の最新情報はXbox公式製品ページを参照。