ニュース / Razer / ワイヤレスヘッドセット
Razer Barracuda V2 Pro発表|35,480円・ANC・同時接続・70時間の仕様
Razerが2026年10月15日に発表した「Barracuda V2 Pro」は、ゲームから普段使いまで幅広く活用できるワイヤレスゲーミングヘッドセットです。PCやゲーム機だけでなく、スマートフォンとの組み合わせも想定されています。国内RazerStoreでの本体価格は35,480円(税込)で、2.4GHz接続とBluetoothの同時利用、ハイブリッドANC、着脱式と内蔵の2種類のマイクを備える。
30秒でわかるこの記事の要点
- 日本公式価格
- 35,480円(税込)
- ドライバー
- 40mm Bio-Cellulose
- ワイヤレス
- 2.4GHz+Bluetooth 6.0
- 公称駆動時間
- 最大70時間
Barracuda V2 Proの軸は、ゲーム中の低遅延音声とスマートフォンの通話・音楽を1台で扱えること。Razer HyperSpeed Wirelessによる2.4GHz通信とBluetooth 6.0の同時接続に対応し、別々のオーディオ機器を持ち替えずに使えます。
40mmのTriForce Bio-Celluloseドライバーに、ハイブリッド型アクティブノイズキャンセリングを組み合わせた。音質やANCの効き方は装着状態に左右されるため、店舗の試聴や返品条件も確認しておきたいところです。
MODEL COMPARISON|旧Barracudaシリーズと何が変わった?
旧Barracuda ProもANCを備えていたが、V2 Proでは着脱式ブームマイクと内蔵ビームフォーミングマイクの使い分け、2.4GHz/Bluetooth同時再生、折りたたみ設計を訴求。ボイスチャットを重視するならマイク構成の違いが選択ポイントになります。
旧Barracudaシリーズはモデルや流通時期によって価格・機能が異なります。通話用ブームマイク、同時接続、ANCの必要性と現在の販売価格を比べると選びやすい。
SPECIFICATIONS|40mm・ANC・最大70時間
Razer公表仕様は、TriForce Bio-Cellulose 40mmドライバー、THX Spatial Audio+、ハイブリッドANC、最大70時間駆動、本体285g。折りたたみ可能なイヤーカップとUSBドングル収納部を備えています。
THX Spatial Audio+の7.1.4ch仮想サラウンドは対応Windows環境向けの機能。PS5などに接続しただけでPCと同じサラウンド設定が使えるわけではありません。
接続方法とマイク|2.4GHz・Bluetooth・有線
デスクでは取り外し可能なブームマイク、移動中は本体内蔵のデュアルビームフォーミングマイクを使用。両構成でAIノイズキャンセリングによる音声処理を利用できるとRazerは説明しています。
スマートフォンはBluetooth、対応PC・ゲーム機はHyperSpeed Wirelessなど、機器によって利用できる接続方式が異なります。Xboxでの接続条件やUSBドングルの対応は、購入前に対応プラットフォーム表を確認しておきたいですね。
BEFORE YOU BUY|価格と使い方のポイント
国内RazerStoreでは35,480円(税込)の表示を確認。価格とキャンペーンは変動するため、購入時の販売条件は公式ストアで見る必要があります。
固定マイクで十分なユーザーやANCが不要なユーザーなら、下位のBarracudaシリーズと比較する余地があります。ゲーム中のスマートフォン通話や外出先でも同じヘッドセットを使う場合に本製品の特徴を活かしやすい。
購入・利用前に確認したいこと
THX Spatial Audio+の7.1.4ch機能は対応Windows環境向け。
最大70時間はメーカー公称値で、接続・ANCなど使用条件により変動します。
日本公式価格は2026年10月19日に確認したRazerStore掲載価格。