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MSI RTX 5080 CoD MW4限定モデルが国内発売|369,800円・黄色ヒートシンク
MSIが『Call of Duty: Modern Warfare 4』とコラボした「GeForce RTX 5080 16G COD MW4 EDITION OC」を、2026年10月24日0時から国内で数量限定発売しました。ゲームのイメージカラーを取り入れた黄色のヒートシンクに、GHOSTのビジュアルをあしらった特別仕様。国内販売価格の目安は税込369,800円です。
30秒でわかるこの記事の要点
- 国内発売日
- 2026年10月24日
- 国内想定価格
- 369,800円(税込)
- GPUメモリ
- GDDR7 16GB
- 補助電源
- 16ピン×1
RTX 5080をベースに、MW4らしいブラック×イエローとGHOSTの意匠を組み込んだ数量限定モデルです。冷却機構はTRI FROZR 4を採用。通常モデルと同じGPU世代でも、見た目やコレクション性を重視して選ぶカードという位置付けです。
カード長は344mmと大型です。購入前にケース内の取り付け空間、16ピン電源の取り回し、電源容量を確認しましょう。
コラボの見どころ|黄色ヒートシンクとGHOST
本体にはMSI初のコーティングヒートシンクを採用し、冷却フィンをゲームのテーマカラーであるイエローに仕上げています。バックプレートにはクリアパネルとGHOSTのイラスト、ファン中央には専用ロゴを配置しました。
通常のケースではGPUの装着方向によって装飾の見え方が変わります。ガラスサイドパネルの構成や縦置きマウントとの相性も事前に検討したいところです。
スペックと冷却|RTX 5080・16GB GDDR7
国内販売店の仕様では、RTX 5080、16GB GDDR7(256bit)、OCモード最大2,715MHz。映像出力はDisplayPort×3とHDMI×1。冷却機構はSTORMFORCEファンを使うTRI FROZR 4です。
補助電源は16ピン×1、グラフィックボード電力は360W、システム推奨電源は850W。PCIeの対応規格や冷却性能だけでなく、ケーブルが曲がり過ぎない設置余裕にも目を向けましょう。
価格・在庫|数量限定の販売条件に注意
日本国内の販売開始は2026年10月24日。発表時点の市場想定価格は税込369,800円で、正規販売店で数量限定となっています。海外向けの10月23日発売案内と日本国内の開始日が異なる点には注意してください。
在庫や販売価格は店舗・時点で変わります。本記事は発売情報とメーカー仕様の整理であり、TECH GAUGEによる動作温度やゲームfpsの実測結果ではありません。
主な仕様
- 搭載GPU
- GeForce RTX 5080
- ビデオメモリ
- GDDR7 16GB/256bit
- OCブースト
- 最大2,715MHz
- 出力
- DisplayPort 2.1b×3/HDMI 2.1b×1
- カード寸法
- 344×144×52mm
- 電力
- グラフィックボード360W/推奨電源850W
- 補助電源
- 16ピン×1
- 冷却
- TRI FROZR 4/STORMFORCEファン
購入・利用前に確認したいこと
国内価格はMSI国内発表と販売店掲載の2026年10月24日時点の参考額です。実売価格・在庫は変動します。
本記事の画像・性能記述は公式情報に基づき、独自の性能測定ではありません。