PS5システムアップデート26.06-14.10.00配信|変更点と更新方法
PS5システムソフトウェア「26.06-14.10.00」が10月2日から順次配信。公式変更点はシステムソフトウェアのセキュリティー修正と、動作の安定性改善です。大型の新UI機能追加ではなく、保守・セキュリティー中心のアップデートです。
まず確認したい情報
PS5 26.06-14.10.00の要点
PS5システムソフトウェア「26.06-14.10.00」が10月2日から順次配信。公式変更点はシステムソフトウェアのセキュリティー修正と、動作の安定性改善です。大型の新UI機能追加ではなく、保守・セキュリティー中心のアップデートです。
公式発表のポイント
公式パッチノートではシステムソフトウェアのセキュリティー修正を案内。
システムソフトウェアの動作の安定性を改善。
順次配信のため、自動更新がまだ来ていない場合は手動アップデートも可能。
同日に通常PS5向けQSSR対応も始まりましたが、QSSR自体は対応ゲーム側の実装が必要です。
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26.06-14.10.00で何が変わった?
今回の公式変更点は大きく2点で、セキュリティー修正とシステムソフトウェアの安定性改善です。新しいホーム画面機能などを追加する大型アップデートではありません。
PS5を手動でアップデートする方法
[設定]→[システム]→[システムソフトウェア]→[システムソフトウェアアップデートと設定]へ進み、新しいバージョンがある場合は[システムソフトウェアをアップデートする]を選択します。
現在のバージョンを確認する方法
[設定]→[システム]→[システムソフトウェア]→[本体情報]でバージョンを確認できます。PlayStation公式サポートでは「すでに最新版がインストールされています」と表示されれば最新状態と案内しています。
QSSRとの関係
QSSRも10月2日から一部タイトルで利用可能になりましたが、今回のファームウェア変更点として公式パッチノートに記載されたのはセキュリティー修正と安定性改善です。QSSRの仕組みと対応タイトルは別記事で整理しています。
確認しておきたい点
順次配信のため、すべての本体へ同時に通知されるとは限りません。
USBからの再インストールは通常のアップデートとは手順が異なり、再インストールでは本体データが削除されます。
セキュリティー修正の具体的な内容は公式から詳細公開されていません。
公式情報を確認
最終確認:2026年10月5日。発売日、価格、予約・抽選条件、対応機能はPlayStation / Sony Interactive Entertainmentの公式情報を優先して整理しています。