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PS5「ミッドナイト ブラック」11月19日発売|55,000円の日本語専用モデル、予約は10月20日から

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、国内向けPS5の新しいカラーバリエーションを発表しました。落ち着いた黒をまとったデジタル・エディションで、本体価格は55,000円(税込)。本体と同色の別売りディスクドライブも用意され、いずれも2026年11月19日に発売します。

予約開始10月20日(火)
発売日11月19日(木)
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PS5 デジタル・エディション ミッドナイト ブラック 日本語専用の公式製品画像

30秒でわかるこの記事の要点

PS5本体
55,000円(税込)
予約開始
10月20日(火)
発売日
11月19日(木)
専用ドライブ
11,980円(税込)

ソニーが「ミッドナイト ブラック」のPS5本体を発表

今回登場するのは「PlayStation 5 デジタル・エディション ミッドナイト ブラック 日本語専用」。従来の日本語専用デジタル・エディションに、新たなブラックの外装を組み合わせたモデルです。希望小売価格は55,000円(税込)で、2026年11月19日に発売されます。

PS5本体と同色の別売りディスクドライブは、2026年10月20日(火)から国内のPlayStation取扱店やECサイトで順次予約を受け付ける予定です。受付開始時刻や予約方法は店舗ごとに異なる可能性があります。10月17日時点では予約開始前なので、販売先の公式案内を確認してください。

日本語専用モデルならではの利用条件

このPS5は日本国内での使用を前提としたモデルで、システム言語を日本語に設定し、PlayStationアカウントの「国/地域」が日本になっていることが利用条件になります。海外アカウントや多言語利用を考えている場合は、購入前にこの制約を確認しておきたいところです。

超高速SSD、3Dオーディオ、対応するPS4ゲームとの互換性、DualSenseのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーといったPS5の基本的なゲーム体験は継承します。新色の主な魅力は本体デザインと国内向け価格設定にあります。

ディスクドライブは別売り。同色モデルも同時発売

本体には最初からディスクドライブが搭載されておらず、内蔵ストレージは825GBのSSD。日本のPlayStation StoreからダウンロードしたPS5タイトルと、対応するPS4タイトルを遊ぶ構成です。

パッケージ版のゲームを使いたい場合は、別売りのディスクドライブを後から装着できます。新色に合わせた「ディスクドライブ ミッドナイト ブラック」(型番:CFI-ZDD1J01)は11,980円(税込)で、PS5本体と同じ11月19日に登場します。ディスクドライブと本体のペアリングにはインターネット接続が必要です。縦置きスタンドも別売りになります。

付属品と新色デザイン

同梱されるのは本体(型番:CFI-2200B02S)、DualSense ワイヤレスコントローラー、横置き用フット2個、HDMIケーブル、電源コード、USBケーブル、印刷物など。『ASTRO's PLAYROOM』もプリインストールされます。

ミッドナイト ブラック系のPlayStation Portalなど、既存の同系色アクセサリーと組み合わせた統一感も意識された外観です。外観を重視する人には、ホワイト系とは違う選択肢になります。

発売日は『GTA VI』と同じ11月19日

SIEは、初代PS5の登場から6周年を迎える節目に今回の新色を発表しました。新モデルの発売日である11月19日は、『グランド・セフト・オートVI』の発売予定日とも重なる。新作に合わせてPS5本体を購入する人にとっても注目のタイミングです。

公式発表では今後のPlayStationタイトルとして『GUNDAM ROGUE ORBIT』『ファイナルファンタジーVII リベレーション』『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』などにも触れています。作品ごとの発売日や対応機種は各タイトルの公式情報を確認しておきたいですね。

2年間の保証キャンペーンも対象

このミッドナイト ブラックは、日本語専用PS5向けのメーカー保証延長キャンペーンの対象になります。2027年3月31日までに対象本体を購入し、キャンペーンへ応募すると、通常1年間のメーカー保証が1年追加され、合計2年間になります。

購入しただけで自動延長されるわけではないため、応募方法や必要な手続きはPlayStationのキャンペーン案内で確認しておこう。

あわせて発表されたディスク版ゲームの販売方針

SIEは今回の発表にあわせ、2028年1月以降に新たに発売されるPlayStation用ゲームについて、ダウンロード版のみを販売する方針を告知しました。一方、2028年1月より前に発売されたディスク版ゲームは引き続き利用できるとしています。

将来的にディスクを購入する機会が変わる可能性もあるが、現時点で所有している対応ディスクが一律に使えなくなるという案内ではありません。ディスクドライブを追加購入するかは、手持ちのソフトや映像ディスクの使用状況も含めて考えたい。

10月20日の予約前に確認したいこと

予約開始日が10月20日でも、全国の店舗で同時に受付が始まるとは限りません。発売日は11月19日、希望小売価格は本体55,000円(税込)。同色の別売りディスクドライブは11,980円(税込)です。PlayStation.Blogと各販売店の予約条件を確認しておきましょう。

型番は本体がCFI-2200B02S、別売りドライブがCFI-ZDD1J01。ドライブなしではディスク版ゲームを使用できないため、所有しているパッケージ版ソフトも考えて選びたいところです。

購入・利用前に確認したいこと

本体は日本語専用モデルです。利用するPlayStationアカウントの国/地域も日本である必要があります。

保証延長には所定のキャンペーン応募が必要です。

10月20日の予約は国内の取扱店で順次始まる予定です。予約開始時刻や取扱在庫は販売店ごとに確認してください。

公式情報・出典元リンク