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TP-Link VIGIに黒色モデル登場|InSight S445S・S485とVJB-300を11月発売
TP-Linkの監視カメラブランドVIGIに、初のブラック筐体モデルが登場。対象はInSight S445S、S485、取付用VJB-300。モデル自体が新型になったわけではなく、黒系の内装にも合わせやすくなったという新色ニュースだ。
30秒でわかるこの記事の要点
- 発表
- 11月4日
- 販売
- 2026年11月中予定
- S445S
- 4MP・想定71,900円
- S485
- 8MP・想定49,900円
- VJB-300
- 取付ボックス・想定8,000円
カメラ2機種とジャンクションボックスのブラック仕様を追加。黒系の壁や天井になじむよう、機器と取付部分を同色でそろえられる。
3製品にブラックを用意
対象は4MP ColorPro 2.0のS445S、8MPフルカラーのS485、ジャンクションボックスVJB-300。いずれも白・黒から選択可能と案内している。
価格と販売時期
想定販売価格はS445Sが71,900円、S485が49,900円、VJB-300が8,000円。販売開始は11月中予定。2機種は画素数や撮影機能が異なるため、設置環境に合わせて選びたい。
法人導入前に確認すること
ネットワーク録画機やPoE給電、設置位置、防犯運用の条件を確認する。商品画像はS445Sの白黒比較写真であり、3製品の集合写真ではない。
購入・利用前に確認したいこと
メーカー想定価格は発表時点。
既存ホワイトモデルからの機能変更は確認できないため、別世代の新型としては紹介しない。