ニュース / ネットワークカメラ / セーフィー
公開:
Safie CUBE/CUBE-L発表|Wi-Fi・LTE対応の小型クラウドカメラ、2027年春提供
セーフィーは10月30日、小型クラウドカメラ「Safie CUBE」と「Safie CUBE-L」を発表した。Wi-FiモデルとLTEモデルを用意し、店舗・施設・工事現場などでの映像データ収集を想定する。サービス提供開始は2027年春の予定。
30秒でわかるこの記事の要点
- 公式発表
- 2026年10月30日
- 提供開始予定
- 2027年春
- Safie CUBE
- Wi-Fi通信
- Safie CUBE-L
- LTE通信
家庭用の見守りカメラというより、店舗・工事現場で複数台を使って映像を蓄積・解析する企業向けの製品。Wi-Fiのある場所ならCUBE、設置先のネットワークを用意しにくい場所にはCUBE-Lが候補になる。
通信環境に合わせた2モデル
Wi-Fi環境が整う店舗・事務所にはSafie CUBE。建設現場や遠隔地など固定回線の準備が難しい場合にはLTE対応のCUBE-Lを選べる。
多台数設置と映像AI活用を想定
従来は一部の重要な地点をカメラで押さえる運用が中心だったが、小型機種を増やして広く映像を取得する構想。AI解析の具体的な利用条件は導入前に確認したい。
提供は2027年春から
現時点では予告段階で、導入費用、録画プラン、LTE利用条件などの最終仕様は正式案内で確認する必要がある。
購入・利用前に確認したいこと
仕様・価格・日付はメーカー公表時点の情報。TECH GAUGEによる実機テストではない。