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Google SlidesのGeminiがスライド全体を一括編集|英語対応で順次提供開始
Googleは2026年10月30日、Google SlidesのGeminiサイドパネルから複数スライドやプレゼンテーション全体を一括編集する機能を発表した。単一の指示でフォント・配色・文章などを統一できるが、発表時点では英語に対応し、対象プランと展開日程に条件がある。
30秒でわかるこの記事の要点
- 発表
- 2026年10月30日
- 対象
- 複数スライドまたはプレゼン全体
- 対応言語
- 発表時点で英語のみ
- ロールアウト
- 2026年10月29日開始・段階的
- 対象プラン
- Business/Enterprise一部、Google AI Pro・Ultra等
Google SlidesのGeminiが、スライド単位ではなくプレゼン全体の編集に対応する。大量のページをまとめて直したい人には便利そう。ただし英語から順次提供されるため、日本語環境での利用条件は別途確認が必要だ。
全体のデザイン変更を指示できる
例えば資料全体の文字・配色・背景をまとめて調整したり、参考資料に合わせてデザインを整えたりできる。ネイティブに編集可能なスライドへ変更が反映される。
文章の修正や複数枚の統合にも対応
複数枚の説明を短くしたり、一部のスライドの焦点を変更したりする指示も可能。変更後は取り消し操作やバージョン履歴で戻せる。
利用できる人と現時点の制限
発表時点で英語のみ。Business Standard・Plus、Enterprise Standard・Plus、Google AI Pro・Ultraなどが対象で、プランごとに権限や管理設定が異なる。
期間限定の使用上限緩和
一部Workspaceユーザーには2026年12月1日まで高めの試用上限を提供する予定。恒久的な無制限利用を意味しない。