ニュース / 業務用ガジェット / サンコー
公開:
サンコー「段助さん」発売|段ボールを緩衝材にする卓上シュレッダー22.8万円
サンコーは2026年10月30日、不要になった段ボールを網目状の梱包緩衝材に加工する卓上シュレッダー「段助さん」(SCBS25SBK)を発売した。販売価格は228,000円(税込)。梱包作業が多い事業者の資材調達や廃棄量の削減を狙う製品だ。
30秒でわかるこの記事の要点
- 発売日
- 2026年10月30日
- 販売価格
- 228,000円(税込)
- 本体重量
- 約32kg
- 加工条件
- 切断厚6mmまで・速度約3.0m/分
段ボールを捨てるだけでなく、そのまま発送用の緩衝材へ再利用できるのが『段助さん』の役割。ECの発送作業が多い事業者には検討余地があるが、22.8万円と約32kgの本体は家庭向け小型シュレッダーと別物だ。
廃棄段ボールを網目状の緩衝材へ
不要になった段ボールを投入し、網目状に裁断して梱包用の緩衝材に変える。加工幅は325mm、対応する段ボール厚は最大6mm、加工速度は約3.0m/分(公称)。
卓上型でも重さ約32kg
本体サイズは約485×310×250mm。梱包台に設置できる大きさだが、約32kgと重量があり、移動や設置には十分な人員と安全対策が必要だ。
連続使用は30分・安全装置あり
最大連続稼働時間は30分で、使用後は1時間以上休ませる条件。緊急停止ボタンと電流ヒューズを備える。廃棄段ボールの量と緩衝材の購入費用を見積もり、回収期間を検討したい。
購入・利用前に確認したいこと
本記事は業務用機器の発売情報で、編集部による加工性能の検証ではない。