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Razer Mako Xが『End of Abyss』と連携|ゲーム内演出に反応するRGBライティング
Razerは2026年10月30日、デスクトップ向けゲーミングスピーカー『Razer Mako X』とSFアクションアドベンチャー『End of Abyss』の連携を発表した。ゲーム内の爆発、リロード、被ダメージなどに合わせてChroma RGBが反応する演出を紹介している。Mako Xの新製品発売日を知らせるニュースではない。
30秒でわかるこの記事の要点
- 発表
- 2026年10月30日・連携キャンペーン
- スピーカー
- Razer Mako X(既存製品)
- 方式
- 2.0chデスクトップスピーカー
- 演出
- ゲーム内イベントに連動するChroma RGB
『End of Abyss』の爆発やリロードなどに合わせてRazer Chroma RGBが変化する。対応デバイスを揃えている人にはゲームへの没入感を高める仕掛けになりそうだが、光の演出がゲーム性能を高めるわけではない。
ゲーム中の演出に連動するRGB照明
『End of Abyss』に合わせた開発者設計のライティング効果で、爆発やリロード、ダメージを受けたときなどに対応するRazer Chroma RGBデバイスの光が変化する。Mako XではアンダーグローのRGBライティングで周辺環境を演出する。
対応ゲーム・端末・設定条件によって動作が異なる可能性があるため、Chroma RGBがすべてのゲームで同様に連動するとは限らない。
2.75インチドライバーとパッシブラジエーター
Mako Xは2.0ch構成のコンパクトなデスクトップスピーカー。カスタム調整された2.75インチのフルレンジドライバーとパッシブラジエーターを備える。ゲームの効果音や位置感を訴求しているものの、音質や定位を独自検証したものではない。
購入前には接続端子や必要なデスクスペースを公式製品ページで確認したい。
新製品発表ではなくゲーム連携ニュース
今回の発表はRazerと開発元Section 9 Interactiveによるコラボ紹介。10月30日に新型スピーカー本体が発売されたという意味ではなく、日本国内の新たな価格や販売開始日が発表されたわけでもない。
俺ならMako Xを購入するかどうかは、演出だけでなく、接続仕様・音量・設置スペース・国内保証を比較して決める。