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Neumann「KH 310 II/KH 350」発表|11月18日発売と受注開始を区別
ゼンハイザージャパンはNeumannのDSP搭載3ウェイ・スタジオモニタースピーカー「KH 310 II」「KH 350」を発表。KH 310 IIは11月18日発売予定で、KH 350は10月30日に受注開始、出荷開始日は別途案内される。
30秒でわかるこの記事の要点
- KH 310 II
- 2026年11月18日発売予定
- KH 350
- 2026年10月30日受注開始・出荷日未定
- 形式
- 3ウェイ・アクティブスタジオモニター
- DSP
- 32bitデジタル信号処理
- 価格
- いずれもオープン価格
KH 310 IIとKH 350は同時に話題になったが、発売と受注の案内を一括りにできない。KH 310 IIは11月18日発売予定。スタジオ機材を揃える人は、製品ごとの導入時期を見ておきたい。
KH 310 IIは密閉型の後継
KH 310のリファレンスモニター設計を踏襲し、DSP処理を搭載したモデル。既存スタジオ環境での置き換えを想定した設計と説明される。
KH 350はバスレフ型
KH 350はより広いリスニング環境や低域再生を想定。KH 310 IIとは構造・設置条件が異なるため、部屋の広さやモニタリング距離で選びたい。
DSPとキャリブレーション
両機種は先進的なDSP処理を採用し、制作現場における再現性を重視。接続インターフェースや測定ソフトウェア、追加機材の条件は公式仕様で確認したい。
予約・出荷情報に注意
KH 350の『10月30日受注開始』を『11月18日発売』と混同しない。納期は販売店に確認する必要がある。