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FLYDIGI APEX6 PROは11月13日国内発売予定|TMRスティック・X-Haptics・対応機種
国内代理店のサイズがゲーミングコントローラー「FLYDIGI APEX6 PRO」を案内した。合金製TMRスティックの調整機構と、ゲーム内の音を振動に変換する「X-Haptics」が特徴。国内販売店では2026年11月13日発売予定、税込19,980円と案内されている。Nintendo Switch 2への対応は未定なので、そこは購入前に区別したい。
30秒でわかるこの記事の要点
- 国内発売予定
- 2026年11月13日
- 国内販売店表示
- 19,980円(税込)
- スティック
- 張力調整可能なTMR 3.0
- 振動
- 音声信号に連動するX-Haptics
- ゲーム機
- Nintendo Switch対応/Switch 2は未定
APEX6 PROはスティック張力の調整とX-Hapticsが見どころ。PCで操作感を追い込みたい人には気になるが、Switch 2での使用は対応未定。接続モードによる機能差も確認が必要だ。
TMR 3.0スティックの張力を30〜100gfに調整
合金製の「Force-Adjustable Alloy TMR Joystick 3.0」を搭載。本体のシェルを開き、付属工具を使ってスティック張力を30〜100gfの範囲で調整できる。前モデルから検知方式もTMRへ変更された。
張力の好みはゲームによって異なる。FPSの繊細なエイムと、アクションゲームの素早い入力のどちらを優先するかで設定を変える使い方が考えられる。
音を振動にするX-Haptics
「X-Haptics Engine」は、銃声やエンジン音などゲーム内の音声信号を解析して振動に変える仕組み。トリガーとグリップの振動制御も備える。専用の振動プロファイルがない作品でも音に反応すると代理店は説明している。
同社はAPEX5よりソフトな振動になるとも記載。単純に前世代より振動が強くなるとは限らない。
対応OS・接続方式と注意点
国内代理店の仕様では、Windows 10以降、Nintendo Switch、Android 10以降、iOS 13.4以降に対応。ポーリングレートは有線と2.4GHz無線で最大1,000Hz。Bluetoothのモードや機能制約は公式仕様で確認しよう。
並行輸入品は国内代理店の保証対象外。国内正規品の表示、11月13日の発売予定と注文先の条件を確認してから検討したい。