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DeepCool CG330U 3F・AN600 VCが11月6日国内発売|PCケースと薄型CPUクーラー
国内代理店アスクは、DeepCoolのPCケース「CG330U 3F」とCPUクーラー「AN600 VC」を2026年11月6日に発売すると発表した。前者は曲面ガラスを備えるミニタワー、後者は小型PCにも組み込みやすい高さ67mmのトップフロー型クーラー。用途の異なる2製品を、ゲーミングPCの自作パーツ情報としてまとめる。
30秒でわかるこの記事の要点
- 発売予定
- 両製品とも2026年11月6日
- CG330U 3F予想価格
- 13,980円前後(税込)
- AN600 VC予想価格
- 10,480円前後(税込)
- ケース付属ファン
- ARGB 120mm×3基
- CPUクーラー高さ
- 67mm
CG330U 3FはPCケース、AN600 VCは薄型CPUクーラーで、セット販売ではない。見せる構成を作るのか、省スペースで冷却を確保するのか。用途から選びたい2製品だ。
CG330U 3F:曲面ガラスとデュアルチャンバー
CG330U 3Fは、フロントからサイドへと連なる曲面強化ガラスのピラーレスデザインを採用。電源や配線を分けて配置できるデュアルチャンバー構造で、内部を見せる自作PCに向く。
アドレサブルRGB対応の120mmファンを3基標準搭載。ケース寸法、対応マザーボード、最大GPU長などの適合条件はメーカー製品ページで確認しよう。
AN600 VC:高さ67mm、ベイパーチャンバー採用
AN600 VCは、薄型120mmファンと第2世代ベイパーチャンバーを備えるトップフロー型CPUクーラー。全高67mmで、公称対応TDPは220Wとされる。
公称対応TDPはメーカーの設計目安で、どのCPUでも静音・低温を保証するものではない。実際の冷却能力はケースの吸排気やCPUの電力設定にも左右される。
自作PCで失敗しない組み合わせ確認
ケースを選ぶ場合はGPU長・ラジエーター・電源ユニットの寸法、マザーボード規格を確認。クーラーはCPUソケットとメモリ・VRMヒートシンクへの干渉、ケース側の高さ制限が重要になる。
俺なら見た目の好みだけで同時購入せず、メーカーの対応表をそれぞれ照合する。価格は代理店の市場予想で、実売価格ではない。
国内発売予定の2製品
| 製品 | 種類 | 国内予想価格 | 発売 |
|---|---|---|---|
| CG330U 3F | ミニタワーPCケース | 13,980円前後 | 11月6日 |
| AN600 VC | トップフローCPUクーラー | 10,480円前後 | 11月6日 |