ニュース / ゲーミングPC / CORSAIR
CORSAIR WARTHOGとRM1200e 2nd Gen発表|国内11月5日発売、価格と違い
国内代理店アスクがCORSAIRのPCケース「WARTHOG」シリーズと、1200W電源ユニット「RM1200e 2nd Gen」シリーズを発表した。どちらも2026年11月5日の国内発売を予定。似た発売日でもケースと電源は別の商品なので、WARTHOGの構成の違いと電源の保護機能を分けて紹介する。
30秒でわかるこの記事の要点
- 国内発売予定
- 2026年11月5日
- WARTHOG RS予想価格
- 33,980円前後(税込)
- WARTHOG予想価格
- 30,780円前後(税込)
- RM1200e 2nd Gen
- 1200W/33,980円前後
- 電源の主な機能
- 12V-2x6/PinProtect
PCケースのWARTHOGとファン付きのWARTHOG RSは、冷却構成を決めてから選びたい。一方、RM1200e 2nd GenはGPUに必要な電力と配線が重要。ケースと電源をまとめて買う前に、PC全体の構成を考えておきたい。
WARTHOGとWARTHOG RSの違い
両モデルとも取っ手を備えたミリタリーテイストのミドルタワー。独自のInfiniRailシステムによる柔軟なファン配置と、Y字パターンパネルのエアフローを特徴としている。
WARTHOG RSには前面200mmファン×2と120mmファン×1が付属。通常版WARTHOGには標準ファンが付属しない。国内予想価格はRSが33,980円前後、通常版が30,780円前後。
RM1200e 2nd Gen:高出力とPinProtect
RM1200e 2nd Genは定格1200Wの電源ユニット。PCI Express 5.1と、最大600W給電の12V-2x6コネクターに対応し、Cybenetics ETA PLATINUM認証を取得している。
PinProtectは12V-2x6コネクターのピンごとの電流を監視し、予期しない電力変動への保護を狙う機能。いかなる配線ミスや過熱も防止できるという保証ではない。
色・型番・互換性を確認
WARTHOGとWARTHOG RSは各ブラックとオリーブドラブを展開。RM1200e 2nd Genはブラック・ホワイトで、どちらも市場予想33,980円前後。
購入前にケース内の電源搭載スペース、電源ケーブル規格、GPU補助電源の必要数を確認。PSUは出力1200Wという数字だけで決めず、構成に対して過不足がないか確認したい。
CORSAIR 国内発売予定モデルの比較
| 製品 | 特徴 | 実売予想 |
|---|---|---|
| WARTHOG RS | 200mm×2+120mm×1ファン付属 | 33,980円前後 |
| WARTHOG | 標準ファンなし | 30,780円前後 |
| RM1200e 2nd Gen | 定格1200W/PinProtect | 33,980円前後 |