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ニュース / MSI / ローカルAI PC

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MSI「PRO MAX EDGE AI+」11月5日発売|128GBメモリ・Ryzen AI Max+ 395

MSIが国内向けの小型AIステーション「PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JP」を発表しました。2026年11月5日販売開始予定で、AMD Ryzen AI Max+ 395、128GBのユニファイドメモリ、2TB SSDを搭載。クラウドに情報を送らず生成AIを実行したい人向けの製品です。ゲーム専用BTO PCとは用途が違う点にも注目したい。

国内発売2026年11月5日(木)予定
参考価格メーカー案内818,000円前後(税込)
CPUAMD Ryzen AI Max+ 395
メモリ128GB LPDDR5X(増設不可)
MSI日本公式ニュース画像の出典 ↗
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MSI PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JP 本体正面と斜めからの公式写真

30秒でわかるこの記事の要点

国内発売
2026年11月5日(木)予定
参考価格
メーカー案内818,000円前後(税込)
CPU
AMD Ryzen AI Max+ 395
メモリ
128GB LPDDR5X(増設不可)
保存容量
2TB NVMe SSD/空きM.2×1
サイズ
約4L/97.5×188.4×248.5mm

PRO MAX EDGE AI+は128GBのオンパッケージメモリが魅力で、大きなローカルLLMを動かしたい人には気になる構成。ただし後からメモリを増設できず、一般的なタワーBTO PCとも拡張性が異なる。

Ryzen AI Max+ 395と128GBユニファイドメモリ

16コア32スレッドのRyzen AI Max+ 395とRadeon 8060S内蔵GPUを採用。メーカーは量子化した120B級LLMの利用を想定しているが、すべての大規模モデルの速度や動作を保証するものではない。

SSDと周辺機器

SSDは2TBを標準搭載し、空きM.2 NVMeスロットを1基備える。USB4、HDMI、DisplayPortを組み合わせて最大4画面出力に対応。2.5Gbps有線LAN、Wi-Fi 7なども案内されている。

価格・用途・注意点

発売予定は11月5日、メーカー案内の税込価格は818,000円前後。一般的なゲーミングPCの選び方とは異なり、ローカルAI運用時のメモリ容量、消費電力、ソフトウェア対応を優先して選びたい。

購入・利用前に確認したいこと

MSI公式ニュース本文は2026年11月5日開始と案内する一方、仕様欄の年表記に誤記とみられる箇所があるため、本文の発表概要と曜日を採用。

128GBオンパッケージメモリは増設不可。

120B級モデルについては量子化モデルでのメーカー検証であり、実測レビューではない。

公式情報・出典元リンク