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AMD Ryzen AI Max PRO 400とは?最大192GB統合メモリ・160GB GPU割当を解説

Ryzen AI Max PRO 400はZen 5 CPU、RDNA 3.5 GPU、XDNA 2 NPUを統合し、最大192GBの共有メモリに対応。最大160GBをGPU向けに割り当てられるAIワークステーション向けプロセッサです。

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CPU最大16C / 32T Zen 5
GPU最大40 CU RDNA 3.5
メモリ最大192GB 統合
GPU割当最大160GB
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QUICK SUMMARY

現時点で分かっていること

Ryzen AI Max PRO 400はZen 5 CPU、RDNA 3.5 GPU、XDNA 2 NPUを統合し、最大192GBの共有メモリに対応。最大160GBをGPU向けに割り当てられるAIワークステーション向けプロセッサです。

01
LINEUP

495・490・485の3モデル

Ryzen AI Max+ PRO 495は16コア32スレッド、最大5.2GHz、Radeon 8065S、40 Graphics CUs、最大55 TOPS NPU。Ryzen AI Max PRO 490は12コア、485は8コア構成です。

02
MEMORY

最大192GB、GPUに最大160GBを割り当て可能

従来のRyzen AI Max / Max PRO 300系が最大128GBだったのに対し、400系は最大192GBの統合メモリに拡大。AMDは最大160GBをGPUワークロード向けに割り当て可能としています。

AMDは4bit量子化で300Bを超えるパラメータ規模のモデルをクラウドへオフロードせず実行できるx86クライアントプロセッサと説明しています。

03
AVAILABILITY

HP・Lenovoなどのシステムに展開

AMDは2026年第3四半期からHPやLenovoなどのOEMシステムで提供すると発表。10月時点ではRyzen AI Max / Max PRO 400搭載システムがパートナーから提供され始めています。

OFFICIAL SOURCES

公式情報

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