TGS2026でも試せた薄型レバーレス
GRAPHT STANDARDとキーボードブランドAkkoが共同開発した「Command Trigger for PC」は、スティックを使わずにボタンで方向入力する格闘ゲーム向けコントローラー。東京ゲームショウ2026では試遊・先行販売を実施しました。
情報更新:
GRAPHTがAkkoと共同開発した有線レバーレスコントローラー「Command Trigger for PC」を10月23日に発売します。17ボタンの薄型レイアウト、最大8,000Hzポーリングレート、カラー液晶を備え、TGS2026の会場で試遊・先行販売された注目機です。
画像:メーカー公式発表 ↗
TGS2026で先行展示されたGRAPHT Command Trigger for PCを解説。2026年10月23日発売、税込16,980円、17ボタン、23mm薄型、最大8,000Hz、SOCD設定、12月のSF6コラボモデルまで整理。
GRAPHT STANDARDとキーボードブランドAkkoが共同開発した「Command Trigger for PC」は、スティックを使わずにボタンで方向入力する格闘ゲーム向けコントローラー。東京ゲームショウ2026では試遊・先行販売を実施しました。
筐体寸法は約305×225×23mm、重量は約870g。17ボタンレイアウトを採用し、本製品向けに調整した押し込み約1.8mmのロープロファイルメカニカルスイッチを使用します。
PCと有線で接続し、最大8,000Hzのポーリングレートに対応しています。プロファイルの保存・呼び出し、ボタン割り当て、SOCD(反対方向同時入力)の動作設定も備える。
公式対応機種はWindowsおよびMacのPCで、有線接続を利用します。付属品にはUSB Type-A to Cケーブル(1.6m)、ボタンキャッププラー、ストラップなどを含み、保証期間は購入から1年間。
8,000Hzはメーカー公称の最大値です。入力遅延の実測値ではありません。
公式対応機種はWindows・Mac。PS5への対応は保証されていません。
12月10日発売のコラボ版は標準版とは異なるSKUです。
購入するカラー・型番・接続方式と、送料や在庫を確認してから購入しましょう。
| 一般発売 | 10月23日 |
|---|---|
| 税込価格 | 16,980円 |
| ボタン | 17個 |
| ポーリング | 最大8,000Hz |
GRAPHT STANDARDとキーボードブランドAkkoが共同開発した「Command Trigger for PC」は、スティックを使わずにボタンで方向入力する格闘ゲーム向けコントローラー。東京ゲームショウ2026では試遊・先行販売を実施しました。 メーカー発表の一般発売日は10月23日(金)で、標準版の希望価格は税込16,980円。GRAPHT公式ストアも10月23日以降の順次発送を案内しています。
筐体寸法は約305×225×23mm、重量は約870g。17ボタンレイアウトを採用し、本製品向けに調整した押し込み約1.8mmのロープロファイルメカニカルスイッチを使用します。 ボタンキャップも薄型設計とし、手を移動させる量を抑えた操作を狙う。ただし打鍵の軽さや実際の操作性は手の大きさやプレイスタイルで評価が分かれる。
PCと有線で接続し、最大8,000Hzのポーリングレートに対応しています。プロファイルの保存・呼び出し、ボタン割り当て、SOCD(反対方向同時入力)の動作設定も備える。 本体のカラー液晶から主要な情報や設定を確認できる構成で、ゲームごとに使い分けたい人には利便性があります。高ポーリングレートの優位性はPC環境やゲームで異なります。
公式対応機種はWindowsおよびMacのPCで、有線接続を利用します。付属品にはUSB Type-A to Cケーブル(1.6m)、ボタンキャッププラー、ストラップなどを含み、保証期間は購入から1年間。 「ストリートファイター6」コラボデザイン版は2026年12月10日発売で、各19,800円(税込)。標準モデルとは価格も発売日も異なるため、予約時に選択する商品を確認しておきたいですね。
同じGRAPHT製でもOmni 6は手に持つ6ボタンゲームパッド、Command Triggerは台に置いて使うレバーレス型。価格もOmni 6の5,980円に対し、Command Triggerは16,980円と差があります。 机に置いてレバーを使わずボタンで方向入力したい人はCommand Trigger、従来型の持ち方を残したい人はOmni 6が候補になります。大会でのSOCDルールや追加ボタンの可否は参加する大会の規定を優先しよう。
仕様・発売日・メーカー公表価格は、メーカー公式情報を優先して掲載しています。
製品画像の出典や購入先は、各リンク先で確認できます。