約70cmの巻き取り式USB-Cケーブルを2本内蔵
スマホとノートPCを接続するときだけケーブルを伸ばし、使い終わったら本体に戻せる構造です。別途ケーブルを用意する手間を減らせるのがポイント。ケーブル2本の耐久試験値はメーカー公表で18,000回以上です。
実機確認の内容は本文に明記しています。
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情報更新:
デスクで使う充電ケーブルが増えて困っているなら、Anker Nano Charging Stationは気になる1台です。約70cmのUSB-Cケーブル2本が本体に収納でき、AC差込口3口とUSB-C・USB-A端子も使えるので、ノートPCからスマホまで充電スペースをまとめられます。ただしUSBの最大100Wは合計の上限で、同時充電時は機器ごとに出力が分かれる点に注意しましょう。
このモデルで魅力的なのは、ケーブルを毎回抜き差しせず、必要な長さだけ引き出して使えること。ノートPCをUSB-C、スマホをもう1本の巻き取りケーブル、モニターやデスクライトをACコンセントへ、といった配置を考えやすい構成です。USB-C単独なら最大100Wで給電できる一方、同時接続すると合計100Wを分け合います。外出用の軽量充電器というより、机の上をすっきり整理しながら複数台を充電したい人に向くモデルです。
スマホとノートPCを接続するときだけケーブルを伸ばし、使い終わったら本体に戻せる構造です。別途ケーブルを用意する手間を減らせるのがポイント。ケーブル2本の耐久試験値はメーカー公表で18,000回以上です。
USB-Cが3系統、USB-Aが1系統で、さらにAC差込口3口を備えます。卓上ライトやディスプレイの電源と、ノートPC・スマホ・イヤホンの充電場所を1台に集められるのが便利です。
USB-Cの単独使用なら最大100Wに対応。ただし2〜4台を同時充電すると出力は機器ごとに分かれます。例えばUSB-Cを2つ使うと67W+33Wなどの配分になるため、PC側が必要とする電力を確認しておきましょう。
前面の画面で各USB端子の給電状況や本体温度の状態を確認できます。どの機器へどれだけ給電しているのかを見たい人にはうれしい機能です。
USBの最大100Wは合計出力の上限です。複数のUSB端子を使うと自動的に分配され、100Wずつ給電できるわけではありません。
「7台」はAC差込口3口とUSB充電4系統を合算した数です。USBだけで7台を充電する仕様ではありません。
AC側の定格は1000Wです。接続する家電の消費電力を確認し、定格を超えて使用しないでください。
巻き取り式USB-Cケーブルは2本付属していますが、追加のUSB-CポートやUSB-Aポートを使うときは適切なケーブルを別途用意してください。
海外向けの製品ページとは電圧条件が異なる場合があります。国内モデルA91C8N11の100–125V入力を基準に確認してください。
ブラックはA91C8N11、ホワイトはA91C8N21です。Amazonの掲載商品はブラック。楽天市場ではカラー・型番と販売条件を注文前に確認してください。
メーカー公表価格は税込9,990円です。Amazon・楽天のセール価格、ポイント還元、出品者、在庫は変動するため購入先の最新情報を確認してください。
| 製品名 | Anker Nano Charging Station (7-in-1, 100W, 巻取り式 USB-Cケーブル) |
|---|---|
| ブラック型番 | A91C8N11 |
| ホワイト型番 | A91C8N21(別カラー) |
| USB給電の最大接続台数 | 4台(USB-C×3・USB-A×1) |
| 本体サイズ | 約121×73×53mm |
| 発売時期 | 2025年7月(Anker公式掲載) |
|---|---|
| メーカー公式税込価格 | 9,990円(2026年10月21日確認) |
| 構成 | AC差込口×3/巻き取り式USB-Cケーブル×2/USB-Cポート×1/USB-Aポート×1 |
| AC差込口を含む最大接続台数 | 7台(AC×3・USB×4) |
| 巻き取りUSB-Cケーブル | 約70cm×2本(USB-C1・C2) |
| USB-C単独時 | 最大100W(C1・C2・C3、各ポート単独使用時) |
| USB-A単独時 | 最大12W(5V/2.4A) |
| USB合計最大出力 | 100W(最大値は各ポートの組み合わせによって配分) |
| USB-C 2ポート同時の例 | 67W+33W または 50W+50W(組み合わせにより異なる) |
| USB-C×3同時の例 | 34W+33W+33W または 46W+27W+27W |
| USB-C×3+USB-A同時 | 30W+28W+30W+12W(最大100W) |
| AC入力 | 100–125V、50/60Hz、11A |
| AC定格電力 | 1000W(USBの100Wとは別の規格値) |
| 重さ | 約570g |
| AC電源コード | 約1.5m(プラグ部を除く) |
| 表示機能 | 各USB端子の出力状況・本体温度を表示 |
| 巻き取り耐久性 | 18,000回以上の巻き取り・折り曲げ耐久(Anker公表の試験条件) |
| 保証 | 通常24か月。Anker公式会員登録で6か月延長(適用条件あり) |
| 追加の端末用ケーブル | USB-C3・USB-A接続では別途用意が必要。巻き取りケーブル2本は本体一体型 |
購入するカラー・型番・接続方式と、送料や在庫を確認してから購入しましょう。
※価格・在庫はセール等により変動します。購入時の税込価格・送料・カラーを販売先で確認してください。
【実際の使い勝手】スマホやタブレット、ワイヤレスイヤホンのケーブルが机に何本も伸びていたんですが、これを置いてからデスク周りがかなりスッキリしました。特に便利なのが、側面に内蔵された2本の巻き取り式USB-Cケーブル。必要なときだけ引き出し、使い終わったら軽く引いて収納できるので、ケーブルを探したり絡まりをほどいたりする手間がぐっと減りました。
AC差込口3つに加えてUSB-CとUSB-Aのポートもあり、内蔵ケーブル2本と合わせて最大7台分の接続先をまとめられる構成も便利です。デスク上の電源まわりを1か所に集約できるのは、使ってみると想像以上に快適でした。
前面のディスプレイで各ポートの出力状況や本体温度を見られるのもお気に入り。どこにどれくらい電力が流れているのかが分かりやすく、充電の様子をつい確認したくなります。
【総評】派手な機能よりも、毎日の小さな手間が減ることに価値を感じる製品です。特に巻き取りケーブルは一度慣れると手放しにくい便利さ。コンパクトでデスクの配線も整えやすく、個人的には価格以上に満足しています。
7-in-1は「AC差込口3口+USB系統4つ」の合計です。USBの合計最大100Wが各端子へ100Wずつ出るわけではありません。例えばUSB-Cを3系統使うと34W+33W+33Wなど、USB-C×3とUSB-A×1を同時に使うと30W+28W+30W+12Wに分配されます。高出力のノートPCを使う場合は、同時接続する機器の数にも注目したいですね。
本体は約121×73×53mmで、重量は約570gです。壁のコンセントから本体へつなぐ電源コードは約1.5m。モニターの脇などに充電拠点を作りやすい一方、ケーブルの引き出し方向や放熱スペース、AC差込口の向きを考えて設置したいところです。
製品のAC定格電力は1000W、USB給電の合計最大出力は100Wです。数字の用途が違うので、AC差込口から100Wしか使えないという意味ではありません。反対に、AC側の定格を超える家電を接続してはいけません。使用機器の消費電力を合計し、安全条件を守って使いましょう。
この製品はポケットに入る小型USB充電器ではなく、AC差込口も備えた卓上の電源ステーションです。本体約570gに加えて約1.5mの電源コードもあるため、毎日持ち歩くよりも、据え置きでケーブルの散らかりを減らす用途に向いています。
本体に収納できる巻き取り式USB-Cケーブル2本で、使わないときのケーブルの散らかりを減らしたい人に。
USB PD充電対応のノートPCに、USB-C単独で最大100Wを供給したい人に。
AC差込口3口とUSB端子を1台に集約し、PC周辺機器やスマホを同時に使いたい人に。
本体ディスプレイで各USB端子の出力状況や本体の温度状況を確認したい人に。
USB-C1・C2(巻き取りケーブル)とC3(USB-C端子)は、各系統を単独で使うと最大100Wまで対応します。USB PD対応の機器と必要電力を確認し、ほかのUSB端子を同時使用した場合は出力が分配される点に注意してください。
いいえ。7台の内訳はAC差込口3口とUSB4系統で、USBの合計最大出力は100Wです。USB端子を複数使うと接続状況に合わせて出力が分かれます。
巻き取り式USB-Cケーブル2本は本体に備わっています。残りのUSB-CポートとUSB-Aポートへ機器を接続する場合は、接続先に合った別のケーブルが必要です。
1000WはAC電源タップ側の定格電力、100WはUSB充電部分の合計最大出力です。AC機器は定格以内で使用し、USB機器は対応する電力配分を確認してください。
ブラックがA91C8N11、ホワイトがA91C8N21です。今回掲載したAmazonリンクはブラックの商品ページです。楽天市場の購入画面では選択色や型番を確認してください。
仕様・発売日・メーカー公表価格は、メーカー公式情報を優先して掲載しています。
製品画像の出典や購入先は、各リンク先で確認できます。