Alexa Tablet 11
動画・Web・電子書籍を大きめの高精細画面で楽しむ人向け。
日本発売日・国内価格は未発表です。表示価格は米国向けで、Amazon.co.jpでの販売開始は確認できていません。
選択中モデルの公式仕様を確認 ↗Android+Google Playに対応した新しいAlexa Tablet。3モデルの画面・性能・発売日・価格を横並びで比較し、用途別の選び方と12 Proの実機レビューまで整理します。

画像:Amazon公式発表 ↗
携帯・読書なら8、動画や普段使いなら11、大画面と作業重視なら12 Pro。 共通してAndroidとGoogle Playに対応し、8は8.7型・4GB RAM、11は11型・90Hz・8GB RAM、12 Proは約12型・120HzでNanomatte版も選べます。米国発表時の開始価格は順に$229.99/$329.99/$499.99。日本発売日と国内価格は確認できていません。
モデルを切り替えると下の特徴と仕様が連動します。3機種を同時に比較したい場合は次の比較表へ。
動画・Web・電子書籍を大きめの高精細画面で楽しむ人向け。
日本発売日・国内価格は未発表です。表示価格は米国向けで、Amazon.co.jpでの販売開始は確認できていません。
選択中モデルの公式仕様を確認 ↗手軽に持ち歩く
動画もゲームもバランス型
大画面・作業まで重視
スマホでは表を左右にスクロールできます →
| 比較項目 | Alexa Tablet 8 | Alexa Tablet 11 | Alexa Tablet 12 Pro |
|---|---|---|---|
| 米国価格(最小構成) | $229.99〜 | $329.99〜 | $499.99〜 |
| 画面サイズ | 8.7型 | 11型 | 約12型 |
| 解像度 | 1340×800 | 2560×1600 | 2800×1840 |
| リフレッシュレート | 公式発表で数値記載なし | 90Hz | 120Hz |
| RAM | 4GB | 8GB | 8GB/16GB |
| ストレージ | 64GB/128GB | 64GB/128GB | 128GB/256GB |
| チップ | MediaTek MT8189 | MediaTek MT8189 | MediaTek MT8793N |
| 動画再生時間(公称) | 動画最大14時間 | 動画最大15時間 | 動画最大16時間 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6E |
| 音響 | スピーカー仕様の詳細は未公表 | Dolby Atmos対応デュアルスピーカー | Dolby Atmos対応4スピーカー |
| カラー(海外発表) | Graphite・Rosette・Teal | Graphite・Amethyst・Matcha | Graphite |
※価格はAmazonが発表した米国向けの開始価格(米ドル)で、国内価格・為替換算価格ではありません。発売地域・メモリ構成・カラーにより選択肢が異なります。動画再生時間はメーカー公称値です。
Amazonは2026年10月8日に、一般向けの「Alexa Tablet 8」「Alexa Tablet 11」「Alexa Tablet 12 Pro」を発表しました。Fireタブレットで採用していた独自のアプリ提供方式とは異なり、今回の新シリーズはAndroidを採用し、Google Playストアから対応アプリをインストールできます。
共通してAlexa+による音声・画面上のAIサポートを訴求していますが、機能や提供地域はサービスの対応状況によって変わる可能性があります。米国・カナダ・メキシコでは2026年10月14日に出荷が始まっています。 イギリスやドイツなど欧州5カ国では10月19日からの出荷予定と発表されています。
日本では一般向けのAlexa Tablet 8・11・12 Proの発売日・税込価格は2026年10月16日時点で未発表です。日本のAmazon.co.jpでの国内販売開始も確認できていません。一方、10月14日から日本で出荷されたのは別シリーズの「Amazon キッズ タブレット 8・11」です。Amazon日本法人の発表 ↗をご確認ください。
Fire OSの従来製品とは異なり、AndroidとGoogle Playを採用。YouTube、Netflix、Gmail、Googleドキュメントなどのアプリ利用をAmazonは案内しています。アプリごとの動作条件は別途確認が必要です。
ホーム画面と連携し、音声や画面上の情報に基づくアシストを提供。画面内容を参照するOn-Screen Intelligenceは任意設定です。日本でのサービス提供条件は国内発表を待って確認してください。
通知を抑え、暖色・紙風・グレースケールなどの表示を選べる読書体験。Amazonは読書時に最大20時間のバッテリー持続をうたっています。動画再生時間とは測定条件が異なります。
全モデルでアルミ製の一体型ボディを採用。上位モデルの12 Proは厚さ6.5mm、8は厚さ7.95mm。重量・サイズや画面の反射対策などはモデルごとに異なります。
日本語で読める米Gizmodo取材の翻訳と、海外の実機レビュー・ハンズオン4媒体を確認。主にAlexa Tablet 12 Proの使用感に基づく内容で、8・11を同じ結果とみなすものではありません。TECH GAUGE自身が実機で測定した結果ではありません。
The Vergeの継続レビューと海外媒体の実機体験で、照明の映り込みが少なく、読書に使いやすいという評価。標準ディスプレイや8・11の評価ではありません。
Fireタブレット時代と異なり、一般的なAndroidアプリを扱える点が実機レビューでも好評。サービス提供地域による制約は別途確認が必要です。
120Hzのスクロールや画面の視認性、ブラウジング・動画・読書の体験を評価。長期使用では一部画面遷移のもたつきも指摘。
Kindle起動時の通知抑制・暖色/紙風/白黒の表示を、読書向けの特徴として複数媒体が取り上げています。
12 Proの薄いアルミ製本体や、対応ペン・キーボードを使う作業スタイルに評価があります。アクセサリーは別売り。
The Vergeは12 Proを継続使用し、ホーム画面のAmazon関連ウィジェットなどが邪魔になると指摘。
The Vergeの実使用では、応答やアプリ連携が期待に届かない場面があり、AI機能を購入の決め手にする前に注意が必要です。
The Vergeの実測では上位iPadほどの性能はなく、日常操作でも一部の引っ掛かりを指摘。メーカー公称性能だけで判断しません。
反射低減は強みだが、The Vergeは一部で微細なきらつき、Gizmodo USの体験記事は明るい環境での反射を指摘しています。
手書き・作業機能をフル活用する場合、Pro PenとPro Keyboardの追加費用が発生します。
Alexa Tablet 8・11・12 ProはFire OSの従来モデルとは異なり、AndroidとGoogle Playを採用。YouTube・Gmailなどのアプリに正式対応し、日常用途の選択肢が広がる。ただし全アプリ・全機能の動作を保証するものではありません。
Alexa+はホーム画面・音声・画面上の情報に連携する設計。On-Screen Intelligenceは任意設定で、利用可能地域や言語、アカウント条件は別に確認が必要です。日本でのAlexa+対応は海外仕様だけでは判断できないため、国内向けの公式案内を確認しておきましょう。
Kindleを開くと通知抑制や色味の調整が使えます。12 Proには通常液晶とNanomatteの2種類があり、反射の少なさを優先する人はNanomatte、鮮やかな見え方を優先する人は通常版も検討したい。
12 ProはPro PenとPro Keyboardに対応しています。どちらも別売りのため、手書きや長文入力を想定する場合は本体以外の予算も必要です。8・11に12 Pro用アクセサリーが使えると誤認しません。
8.7型・約329gのコンパクトモデルです。寝室や移動中の読書、動画視聴、Web閲覧が中心なら価格とサイズのバランスを取りやすい選択肢です。ただし画面解像度とメモリは3機種で最も控えめです。
11型2560×1600の高精細画面、90Hz、8GBメモリ、Dolby Atmos対応デュアルスピーカーを備えます。画面の大きさと米国開始価格のバランスを重視する人に向きます。
約12型2800×1840、120Hz、最大16GBメモリ構成を選べる上位モデルです。専用Pro Pen・Pro Keyboardにも対応します。反射を抑えるNanomatte版は米国価格$549.99からです。
一般向け3モデルは北米で2026年10月14日から出荷開始。日本の発売日・税込価格は2026年10月16日確認時点で未発表です。日本のAmazon.co.jpでの国内販売開始は確認できていません。海外価格を国内価格と混同しないでください。
Google Play対応と、Alexa+の日本語対応・地域別機能提供は別の話です。日本向けの対応アプリ・保証・サービスは公式の国内案内で確認してください。
Amazonの開発者向け仕様表では3モデルとも外部ストレージなし。オフライン動画やゲームを多く保存する場合は購入時の容量選びが重要です。
Pro Pen(米国$89.99)とPro Keyboard(米国$149.99)は別売り。公式が対応を案内しているのは12 Proです。8や11での対応を前提に選ばないでください。
2026年10月15日時点で、一般向け3モデルの日本発売日・日本向け税込価格はAmazon公式発表では確認できません。10月14日に日本で出荷開始となったKids Tabletは別製品です。
新シリーズはAndroidとGoogle Playを正式採用し、一般的なAndroidアプリを利用できます。Fire OSを搭載した従来シリーズとの大きな違いです。
持ち運び・読書なら8、動画と普段使いのバランスなら11、大画面・高リフレッシュレート・手書きやキーボード入力を重視するなら12 Proが候補です。価格は米国発表時点の開始価格を参照してください。
Nanomatteは反射を抑える特別な画面仕上げです。米国発表時の開始価格は通常版より高く、構成の選択肢も異なります。実機レビューでは映り込みの少なさが好評ですが、画質の好みは分かれます。
日本向けの一般モデルが未発表のため、日本語や国内サービスの利用可否をこの時点で保証できません。日本向けの公式案内を確認してください。
いいえ。3モデルの比較はAmazon公式情報に基づき、実機レビュー欄は国内外メディアが主に12 Proを試した内容を出典付きで要約しています。TECH GAUGE独自の実機計測結果ではありません。
本文はAmazonの公式発表・開発者向け仕様を基に整理。実機使用感は各媒体が検証した対象モデルを明記しています。