TECH GAUGE / SEARCH

記事を検索

キーワードを入力すると、候補の記事が表示されます。

本文へスキップ
EARFUN / ヘッドホン

EarFun Wave Pro X

PR本記事にはAmazonのアフィリエイト広告が含まれます。対象リンクを経由した購入により、TECH GAUGEが紹介料を受け取る場合があります。

メーカー公式情報をもとに整理・実機未検証です。

Amazonのアソシエイトとして、TECH GAUGEは適格販売により収入を得ています。

☆☆☆☆☆ 実機スコア未採点

ヘッドホン発売日:2026.10.13

情報更新:

EarFunがANC対応のワイヤレスヘッドホン「Wave Pro X」を10月13日に発売しました。40mmと10mmの2基のドライバーを同軸配置する独自構造を採用し、LDACやaptX Losslessなど複数の高音質コーデックに対応しています。公式サイト表示価格は16,990円(税込)となっています。

国内発売
10月13日
公式表示価格
16,990円
ドライバー
40mm+10mm
電池
最大90時間
結論から先に

30秒でわかるクイック判定

EarFun Wave Pro Xが2026年10月13日発売。価格16,990円、DCAA同軸デュアルドライバー、LDAC・aptX Lossless、QuietSmart 3.5、最大90時間再生などを公式情報から整理。

〇 ここが買い

  • 同軸配置のデュアルドライバーが特徴
  • LDAC、aptX Lossless、LE Audioに対応
  • QuietSmart 3.5と8基のマイクを搭載

× ここは惜しい

  • 最大90時間・最大50時間はメーカー測定による公称値です。
  • 対応コーデックは接続先の端末や設定によって利用できない場合があります。
  • 割引クーポンは期間・対象者に条件があるため、通常価格として掲載していません。

実機は未検証。特徴は公式仕様と、出典を示した第三者の検証情報を参考にしています。

製品の特徴

同軸配置のデュアルドライバーが特徴

Wave Pro Xは、DCAA(DualCoaxial Acoustic Architecture)と呼ぶ独自構造を採用したオーバーイヤー型ヘッドホンです。40mmのDLC複合振動板と10mmのLCP振動板を同じ軸上に配置し、低域から高域までの音のつながりを追求したとしています。

LDAC、aptX Lossless、LE Audioに対応

Qualcomm QCC3095チップを採用し、Snapdragon Soundに対応しています。LDAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3などを利用でき、対応する送信側の機器と組み合わせることで高音質伝送を狙える。

QuietSmart 3.5と8基のマイクを搭載

ハイブリッドANCにはEarFun独自のQuietSmart 3.5を採用し、周囲の音を検知する8基のマイクを搭載。通話時はAI cVcによるノイズ低減を使い、音声の聞き取りやすさに配慮したという。

ANCオフ最大90時間、オン最大50時間

バッテリー駆動はANCオフで最大90時間、ANCオンでも最大50時間という公称値。15分の急速充電で最大10時間再生できます。長時間の移動や在宅作業など、こまめに充電しにくい場面で使いやすい構成です。

購入前に確認したいこと

最大90時間・最大50時間はメーカー測定による公称値です。

対応コーデックは接続先の端末や設定によって利用できない場合があります。

割引クーポンは期間・対象者に条件があるため、通常価格として掲載していません。

スペック・主要仕様一覧

国内発売10月13日
公式表示価格16,990円
ドライバー40mm+10mm
電池最大90時間

最新の価格・在庫を販売先で確認

購入するカラー・型番・接続方式と、送料や在庫を確認してから購入しましょう。

※価格・在庫はセール等により変動します。購入時の税込価格・送料・カラーを販売先で確認してください。

機能を詳しく見る

同軸配置のデュアルドライバーが特徴

Wave Pro Xは、DCAA(DualCoaxial Acoustic Architecture)と呼ぶ独自構造を採用したオーバーイヤー型ヘッドホンです。40mmのDLC複合振動板と10mmのLCP振動板を同じ軸上に配置し、低域から高域までの音のつながりを追求したとしています。 新ドライバー構成がどの程度音質に反映されるかは実際の試聴で評価すべきだが、一般的な単一ドライバー構成とは異なる設計が選択のポイントになります。

LDAC、aptX Lossless、LE Audioに対応

Qualcomm QCC3095チップを採用し、Snapdragon Soundに対応しています。LDAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3などを利用でき、対応する送信側の機器と組み合わせることで高音質伝送を狙える。 Bluetooth 6.0、LE Audio、Auracastにも対応しています。接続方式はワイヤレスに加えてAUXとUSBオーディオを備えるため、スマートフォンやPCなど利用シーンに応じて切り替えられます。対応コーデックは再生機器側の対応状況も確認しておきたいですね。

QuietSmart 3.5と8基のマイクを搭載

ハイブリッドANCにはEarFun独自のQuietSmart 3.5を採用し、周囲の音を検知する8基のマイクを搭載。通話時はAI cVcによるノイズ低減を使い、音声の聞き取りやすさに配慮したという。 ANCの体感効果は騒音の種類やフィット感によって変わるため、メーカー発表の説明は実測レビューと区別して考える必要があります。

ANCオフ最大90時間、オン最大50時間

バッテリー駆動はANCオフで最大90時間、ANCオンでも最大50時間という公称値。15分の急速充電で最大10時間再生できます。長時間の移動や在宅作業など、こまめに充電しにくい場面で使いやすい構成です。 重量は約259g。イヤーカップは回転・折りたたみに対応し、収納ケースも付属します。EarFun AudioアプリではパラメトリックEQや音質カスタマイズ機能を利用できます。

販売価格と購入前の注意点

国内の発売日は2026年10月13日で、公式サイト表示価格は16,990円(税込)。予約者向けの期限付きクーポン企画も案内されているが、割引条件は対象者や期間によって異なるため、通常価格と混同しないようにしたい。 機能をフルに使うには、接続端末が対応コーデックやLE Audioなどに対応している必要があります。ゲーム機やPCにつなぐ場合は、使いたい接続方式を先に確認しておこう。

ドライバー構造を公式図で確認

公式プレスリリースにある分解イメージでは、40mm DLC複合振動板と10mm LCP振動板を同軸方向に配置した設計を確認できます。周波数ごとの役割と実際の音質評価は、公式構造図と第三者の実測レビューを区別して判断してください。

公式情報・画像出典

仕様・発売日・メーカー公表価格は、メーカー公式情報を優先して掲載しています。

製品画像の出典や購入先は、各リンク先で確認できます。

ヘッドホン

ほかの製品を探す

ヘッドホン一覧へ →
Wave Pro X価格・在庫は販売先で確認購入先を見る ↓